脱・メンヘラ計画(仮)

メンヘラがメンヘラを脱するためにあれこれしてみたり、また深みはまってみたりするブログです。妙にアクティブなメンヘラです。学生してます。

どうしようもないとき

どうしようもなく死にたくなってしまった

まじめに遺書を書き始めたり

身の回りの整理をした

さよならをだれにいうべきかまで考えた

 

何もなくなってしまったように思えて

ほんとうにからっぽのがらんどうになったんだとおもって

外側の皮の部分だけがてきとうに反射だけで血を通わせているなんておかしいと思って

切っても切っても皮だけで中身なんかないなら

いっそ死んだ方がいいのではと

むしろもう死んでいて、意思のもたない皮だけが無駄に呼吸をしている。

 

そんなサイコパスみたいなグロテスクでゾンビみたいなやつが生きていていいはずがないって

死んでしまおうと思いました。

 

何もなくなったと思ったけどもあの人の声ばかり頭の中で響いた。

遺書にはせめてすきなひとのしあわせな未来くらい願えればと思ったがそれさえできない。なんで?

すきだから?まだ好きでいてほしい?

 

って

ほんとうはまだまだからっぽなんかじゃなくて

勝手に見えなくなっていただけなのかもしれないです

少しだけナカミが戻ってきたようなきがします

大丈夫ってどうしようもないときにひとことだけ。まだ大丈夫って、

いつ大丈夫じゃなくなるか分からないけど、まだ大丈夫だって。

まだ、ね。

 

すべて辛くて息もできなかったのに

すこし生きやすくなったきがしました。

でもまだ分からないことばかりで、これからもそうかもしれないけど

まだ大丈夫なら、きっともう少しくらい大丈夫ですよね。

そんなきがしました。